京都 結婚式 ゲスト口コミ|駅直結エースホテルの評判・アクセス評価

ふたりが大切にしたこと

ゲスト一人ひとりが心から楽しみ、その場に深く没入できる時間にしたい。
また、互いに向き合い、これまで抱いてきた感情を言葉にして届けることも大切にしました。
そうして深まったつながりが、これからの日々をそっと支えてくれるような一日になればと思います。

人生を一緒に歩みたいと思える人がいることの幸せを改めて感じられた

新婦友人 Sさん

最高。今までで一番笑って、泣いて、新郎新婦とゲストみんなが一体になれた、人生で忘れられない時間になったと思います。会場の扉を開けた瞬間からワクワクが止まらなかったです。席に座って入場を待つことが多いと思うけど、すでにあみとヨンスが満面の笑顔で、生演奏に乗りながら迎えてくれて、外は晴天、天井から吊るされた緑や可愛いお花がキラキラ揺れていて、映画のワンシーンみたいで、最初の一瞬から心が弾みました。
あみのみんなへの感謝もすごく伝わって、「自分たちのため以上にみんなのために作り上げた結婚式なんだ」と感じられて、愛情がすごく伝わってきました。みんなへの手紙を読んでいる時間は、集中していたからなのか、本当に静かだったからなのか、海の底にいるような神秘的で不思議な感覚で、とにかく印象的でした。

あみとよんすがお互いに向き合って手紙を読み合う姿は、「向き合うことを決してやめない二人」を象徴していて、見ているだけで胸が熱くなった。彼への手紙であみの苦悩を知り、切なさと、あみが心の底から一緒にいたいと思える人に出会えたことへの友人としての喜びを感じました。
プランナー、カメラマン、司会の方々もあみとすごく仲が良さそうで、みんなを喜ばせるためのワンチーム感があって素敵でした。司会の方が二人の「理解者」のような存在で、二人を大事にする気持ちがすごく伝わってきました。素晴らしい結婚式をありがとう。この結婚式で人生を一緒に歩みたいと思える人がいることの幸せを改めて感じられたし、私も家族や友人、周りの人をもっと大事にしたいと思えたし、あみを見て自分も毎日を大切に、あったかく過ごしていきたいと思えました。

ゲストも「式を一緒に作っている仲間」としての一体感を感じられました

新郎友人 Iさん

これほどまでに「ゲストが主役」と感じた結婚式は初めてでした。最初に各テーブルのゲストを紹介する場面から、2人が一人ひとりとの関係を丁寧に見つめ、心を込めて手紙を書いてくれたことが伝わりました。「あなたたちのおかげで今の幸せがある」という感謝の気持ちが式全体を包んでおり、2人の人生がゲストとのつながりで形作られてきたことを実感しました。
形式ばったスピーチはなく、インタビュー形式で自然に言葉が交わされるスタイルも印象的でした。準備された言葉ではなく、その場で生まれる温かなやりとりが続き、ゲストも「式を一緒に作っている仲間」としての一体感を感じられました。

挙式前に全員で食事をしながら紹介し合うという流れも新鮮で、「お互いを知ったうえで心からお祝いしたい」という2人の思いが形になっていました。その工夫のおかげで、会場全体に優しい空気が流れていたと思います。
自由でナチュラルな雰囲気の中にも、細部まで練り込まれた準備とこだわりが感じられ、まさに2人にしかできない式でした。
中でも心に残っているのは、お互いに手紙を読む場面です。形式的な誓いではなく、心の奥を言葉にして向き合う姿に胸を打たれました。ゲストに対してもお互いに対しても誠実に想いを伝える2人を見て、心から「幸せになってほしい」と感じました。私自身も結婚1年を迎える中で、改めて妻を大切に想う気持ちを思い出し、涙がこぼれました。

想いを言葉に乗せて伝えることがどれだけ難しくて、覚悟が必要で大切なのかを感じた

新郎新婦後輩 Oさん

この結婚式を通して、私は「自身の想いを自分の言葉に乗せて伝えることがどれだけ難しくて、覚悟が必要で大切なのか」を強く感じました。
お二人は出会った頃から変わらず温かく、私を受け入れてくれる存在でしたが、その優しさの奥にある真っ直ぐさや覚悟を、この日改めて知ることができました。

中でも特に心に残っているのは、新郎新婦さんがお互いに宛てた手紙です。
盛大な結婚式を開くと決めたものの、ぶつからずに着地点を探したい新婦さんと、きちんと向き合い深い部分まで話したい新郎さん。
普段から新婦さんが下を向いても向き合ってきた新郎さんと、思いの丈をうまく言い切れず、言葉を慎重に選んでしまう新婦さんが、正面から気持ちを重ねた瞬間でした。そのやり取りから溢れるお二人の優しさに、私は自然と涙がこぼれました。

披露宴が挙式に先立って始まり、参列者を360度囲むように座席が配置された会場は、お二人が“みんなと向き合いたい”と願う想いをそのまま形にしたようでした。どこにいてもお二人の表情が見えて、まさに新郎新婦2人の優しい性格を形にした会場で、みんなと顔を合わせて想いを伝えることができ、自然と心の距離まで近づくような素敵な空間でした。

また式中の音楽や進行のひとつひとつが丁寧に作り込まれていて、お二人の気遣いが細部に宿り、その想いがより鮮やかに伝わってきました。

この結婚式は、お二人が大切にしてきたものがそのまま形になった、美しく温かい時間でした。
これからもお二人の時間が素敵な毎日でありますように心よりお祈りしています。

二人のこれからの未来を想う素晴らしい時間でした

新郎お母様

パーティー前の家族だけの時間、二人が待つドアを入った途端、光に包まれた花と緑の真ん中で、私たちより先に泣いていた息子。涙もろいことをすっかり忘れていたけれど、溢れる気持ちを抑えきれなかったんだね。素直に可愛いなぁと思って、二人のもとへ駆け寄りました。きっと、この日に向けて自分や家族や大事な友人のことをいっぱい考えてきたからこそ。

息子の思いは、家族一人ひとりへの手紙にもぎっしり詰まっていました。まっすぐな言葉でたくさんの愛と感謝を伝えてもらい、涙があふれました。家族みんなで思い出をたどりながら温かい気持ちに包まれ、二人のこれからの未来を想う素晴らしい時間でした。

パーティーでは、「何これ?ものすごく素敵な結婚式!!」と息子の友人が声をかけにきてくれました。二人は皆さんに感謝の気持ちを伝えようとおもてなしに徹して動き回り、あちらこちらで熱いハグが繰り返され、時にはダンスも。親族もいっぱい乾杯しました。友人が多い二人だからこそ祝福と感謝の笑顔があふれていて、ゲスト一人ひとりへのお手紙も涙しながら読んでもらえて。二人の気持ちは十分に伝わったのだと思います。

誓いのセレモニー、互いに対するまっすぐな気持ちを伝える言葉。一人より二人がいい、失いたくないという言葉、とても印象的でした。式の準備でぶつかり悩んだことも乗り越え、さらに絆が深まったんだねと何だか安心した気持ちにもなりました。
笑顔と涙と温かい言葉で、二人を心から祝福できる時間でした。ありがとう。
二人と、共に式を作り上げてくださったクリエイターの皆様に心から感謝申し上げます。こんなにも心に刻まれる結婚式はもうないね。と思ってます。

PLANNING:髙見 逸人
DRESSO:NUMBER5
TUXED:Atelier de Le ciel
PHOTO:タナカタツヤ
FLOWER:仲村 宙
HAIR&MAKEUP:Ryota & Ami
MC:坂田 やすこ
MUSIC:Studio Line