PLANNING:齋藤 花子
DRESSO:Atelier de Le ciel
TUXED:齋藤服飾研究所
PHOTO:タナカタツヤ
FLOWER:飯田 諭史
HAIR&MAKEUP:門田 麻記子
MC:坂田 やすこ
MUSIC:Studio Line
ふたりが大切にしたこと
大切に、丁寧に、これまで過ごした日々を振り返り、言葉につむぐ。
なぜあなたに今日この場にいてほしかったのか、なぜあなたにこの思いを伝えたかったのか、なぜあなたと生きていきたいのか。
素直に伝え、受け取ることを大切にしました。
これからもそんなあなたと日常を重ねていきたいから。

どれだけ2人が周りの方に愛されてきたのかがすごく伝わりました
新郎同僚 Tさん
僕も4年前にaceで結婚式を挙げました。
2人がaceで結婚式を挙げると知った時は、まさか後輩が同じところで結婚式を挙げるとはおもってなかったので、すごい嬉しかったです。
同じ会場なので、一から作り上げていくaceの結婚式でも、少し似通った結婚式になるのかな?と思いましたが、会場に入った瞬間から2人の優しい空気感に包まれており、引き出物のマルシェや2人の思い出の写真など、2人の好きが詰まった会場で、緑を基調にした植栽や生演奏の音楽も合間って、すごく温かい空間でした。

2人の今まで出会ってきた友人の方々のインタビューが印象的で、2人の人生にかかせない強い繋がりのある方ばかりで、どれだけ2人が周りの方に愛されてきたのかがすごく伝わりました。
これから結婚生活大変なことあると思いますが、あの日参列されていた家族や友人、職場の同僚に力を借りながら、2人の今の空気感を大切にして素敵な家庭を作って行ってください。
2人の特別な日を一緒にお祝いできて幸せでした。

まだ人生で教えてもらえることがあることに感動しました
新婦お母様
普通の結婚式ですることは一切やらず、披露宴も式もその空間のみで行いました。
2人の大好きな人達だけに集まってもらい、お喋りしたり、写真を撮ったり、食べたり飲んだり、、と自由に過ごせる心地良い空間でした。
バックでは生バンドの演奏が常時あり、それがとてもリラックスできて良かったです。
そんな中でゲストの人達にその都度インタビューする形で話してもらうというやり方がとてもいいなと思いました。
普通の結婚式では、予めスピーチを頼むのが主流ですが、型にハマった言葉よりその時に湧き出てくる言葉の方がよりリアルで、感情が解放されてすごく伝わってくる気がしました。

式の時に2人が終始自分の思いや感謝の気持ちを手紙で伝えるのはとてもいいなと思いました。言葉にして自分の思いを伝えるって大事だなと気付かされたし、全ての人の心に何か響くものがあったと思います。
ゲスト全員が手紙をもらいました。
一斉にみんなで手紙を読んで、個々の想いが溢れてました。私も2人から手紙をもらいました。人生でこんなサプライズがあったとは!予想もしてなかったギフトでした。
思いの詰まった手紙で、とても心が満たされた幸せな時間でした。
最後に、この年になってもこんなに心に響くレアな体験ができたこと、まだ人生で教えてもらえることがあることに感動しました。
そして、私の過去着たドレスをリメイクして羽織として着てくれたことは、私の母もとても喜んでくれて感無量でした。
全ての出会いは必然だと思っています。
これまで2人の人生に関わって下さった全ての人達、この式の為に全力で支えて下さったスタッフの皆様に心より感謝いたします。

2人の事を大切に思ってくれる仲間がこんなにたくさんいてくれると実感しました
新郎お母様
披露パーティが始まる前に息子から手紙を読んでもらいました。今まで言わなかった気持ち、言えなかった気持ち、とても素直な気持ちがストレートに心に響きました。
今日の2人は本気で一人ひとりと向き合い、自分達の気持ちを伝えるためのパーティなのだなと思いました。
パーティーではいろんな方にスピーチをしていただきました。新郎新婦はスピーチをしてくれている方の側に行き、目を見て聴いていました。話す方と聴く方、お互いに照れながらも気持ちを確かめ合っている姿がとても印象に残っています。

地元を離れて暮らす息子のことを、元気で楽しく過ごせてるのかな、、と心配の気持ちが常にありました。
でもこの披露パーティで、息子のまわりにはとっても素敵なパートナーと、2人の事を大切に思ってくれる仲間がこんなにたくさんいてくれると実感し、嬉しさと安心の気持ちで胸がいっぱいになりました。
新婦さんの、大好きな人しかいない空間が幸せ、これからもずっと繋がっていたい人たち、息子の、今までで1番幸せ、という言葉ががすごく印象に残っています。2人の笑顔が最高に素敵でした。2人にとって本当に大切な人達同士を会わせてもらえた場にもなり、感謝の気持ちも伝えてくれた素敵なパーティでした。
みなさんに感謝しかないと言っていた2人、、
その気持ちは、みなさんの心にしっかり届いていたと思います。

会場に居る全員で思いを共有していた感覚でした
新婦お父様
よかったよ!いい式だったよ!と皆さん言って下さいました。その言葉や表情からはお世辞や社交辞令ではなく本心から言って頂いてるのが伝わってきました。
キャンドルサービスやケーキ入刀などのイベント事は用意されてなく、言葉を選び前もって用意して来たゲストからのスピーチではなく、MCの坂田やすこさんによる思い出深い新郎や新婦とのエピソードを交えたゲストへのインタビューが主な進行で、新郎新婦からゲストの皆様それぞれへ正直で心のこもった感謝の手紙や言葉があったこともあり、インタビューに対し正直にその時の思いや本心から感謝の気持ちを言葉にされていて、会場に居る全員でその思いを共有していた感覚でした。
親としては、何度目頭を熱くしたか分かりません。

新郎新婦の二人は会場探しを始めて最初に訪れたこのAceHotelKyotoに他の会場を見ることなく決めてきたと最初聞いたときは耳を疑ったが、パーティーに出席して素敵な時間を全員で共有することが出来て即決して来たことに納得することができました。
最後にスタッフの皆さまの決め細やかな気遣いや程よいフレンドリー感による雰囲気づくりも、よかったよと言って下さった大きな要因と感じています。素敵な時間を新郎新婦とともにつくって下さったスタッフの皆さまには、とても感謝しております。親にとっても最高の思い出になりました。本当に有り難うございました。
